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次に建物の強度、耐震性を上げるためには以下のポイントが必要となります。
- <壁> 壁量が多いほど、揺れに強い。また耐力壁をバランスよく配置する。
- <開口部> 窓が多すぎると揺れに弱いので、窓の大きさや配置を考える。
- <柱> 通し柱など荷重がかかる物は、太さや強度の高い材種のものを使うよう考慮する。
- <床> 28mm構造用合板を敷き、床のズレが生じないようにする。
- <屋根> 重くならないような屋根材などを考慮する。
- <間取り> 室内建具の配置や主要柱の配置なども考慮した間取りを考える。
当社では、高耐震住宅とするために
補強金物(クレテック工法)や壁倍率の高い壁(建物の外周に構造用合板を張る)を用いることにする SW軸組高壁倍率パネル工法を採用しています。
(増改築工事でも耐震補強を施工することができます)
クレテック工法 建物の強度、耐震性をしっかりすることそれが、安心への第一歩です。
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